投手陣(JFK?)と打線が噛み合ったのが強さの証とのことですが、やはり一番の立役者は世界一の応援団にあるのは明らかです。弱小チーム、万年最下位だった頃も、決して心移りせず、阪神ファンは声援を送りつづけました。
一般的に人は「弱っているもの」、「小さいもの」には見向きもせず、有名で規模の大きなものについて行こうとします。それは教育の世界でも同じ。「悩んでいる不登校の学生」よりも「一流学校に通う学生」。「小さな学校」よりも「皆が知っているブランド学校」を信仰します。
肩を落として弱っているときに支えてもらえる。そんな時ほど嬉しいことはありません。阪神タイガースファン、やはり世界一の応援団です。 |