横浜
最新版 …不定期の更新です。 −


受験教育と夢 2月24日
 「最近の若者は夢がない」 と教育問題を討論する番組で頻繁に耳にする言葉ですが、人生の先輩から将来の夢を持ちなさいといくら助言を受けても、それを見つけるのは困難なことだと思います。いかにテストでいい点数を取るか、いい学校に進学するために日々の勉強が費やされていて、将来の夢を見つけられる方が不思議です。
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不登校の区別と差別 2月22日
 不登校に関するコラムを書いているとき、区別と差別について悩むことがあります。差別は相手を卑下する行為。一方、区別は不登校のための学校やスクールカウンセリングと、学校に登校している学生、そうでない学生とに区別をする。区別は効率的に対応するため必要不可欠なことなのかもしれないけれど、それが返って差別になっていると矛盾を感じます。不登校という言葉はマイナスイメージ、つまりあなたは不登校だとレッテルを貼られている。その言葉の概念が社会から消えたとき、本当の意味での不登校を克服したのではないでしょうか。
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京都議定書 2月17日
 地球温暖化防止のための京都議定書が昨日発効、1990年度比で6%のCO2削減が義務づけられました。実際はその時点から8%増加しているので、実質14%削減しなければならないそうです。
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国産カカオを探す 2月10日
 最近、チョコレートの原料であるカカオの木について調べる機会がありました。カカオというとアフリカ(ガーナ)や東南アジアのイメージが強いので、地元横浜、神奈川の気候ではまず栽培はされていないだろうと予想。そこで、亜熱帯に近い、沖縄、奄美に的を絞って調査してみると、なんとその地域でも栽培されている形跡が見つからない。どうもナイーブな植物のようで育てるのが難しいとのことでした。
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プロジェクトX 2月9日
 今週のプロジェクトXは、地下鉄サリン事件で多くの患者を救援した東京聖路加病院の物語。戦争でも耐えられる病院として建てられ、未曾有の大惨事に医師、看護師が団結。懸命に救助する姿を映しています。原因不明の病状の困惑。患者に効くかどうかわからない、まして副作用が心配されるパム(薬)の投与。日野原院長いわく試練を受けると成長する≠セそうです。乗客の救助に尽力する地下鉄職員も忘れてはいけません。使命感を持つ人とそうでない人は人間の輝きが違います。
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さっぽろ雪まつり 2月7日
 今日2月7日第56回さっぽろ雪まつりが開催。大小合わせて304基の雪氷像が観光客を出迎えてくれるそうです。TVでしか見たことがないので実感が沸かないのですが、実物を目の当りにすると迫力ある雪像だと想像します。北海道は遠すぎるため、なかなか訪れる機会に恵まれないけれども、一度は尋ねて見たい土地です。
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ドラマ 山村留学(みんな昔は子供だった) 2月2日
みんな昔は子供だった℃R村留学をテーマにしたドラマが放送されています。現代に抱える教育問題など様々な葛藤と向き合いながら、山間の小さな学校で、豊かな自然と共に大人と子供との交流が描かれています。

 今週の見所は、有名大学に進学するため勉強に励む小学生と、子供のころ星を観察するのが好きで天文学の道を志すが、いつの間にかその感動を忘れてしまった大人との交流。
 「何のために大学に行くの?」「勉強なんてやめちゃえば!」「お姉さんにとっての一番は何?」「自分にとってそれが一番なら無駄にはならない!」
 そんな日常のやりとりが展開されていきます。

みんな昔は子供だった(フジテレビ 毎週火曜日 PM10:00〜)
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寒波到来 2月1日
 横浜では今年一番の寒波が到来です。去年の年末から1月中旬までは異常気象。驚くほど暖かく、皮肉なことに厚手のコートは洋服ダンスの中で冬眠していました。ところが2月に入り一転、今まで暖かかったせいなのか厳寒に様変わりしてしまったのです。しかし、関東地方の厳しい冷え込みは、北海道人(どさん子)にとっては暖冬。「しばれるよー」という言葉など一言も発しないでしょう。
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