横浜
最新版 …不定期の更新です。 −

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生きがい・・・横浜ノート 3月27日
 番組の途中から見はじめたため、どこの地域で行なわれている活動かわからないのですが、お年寄りが葉っぱ≠生産、それを市場に流通させビジネスにする様子が紹介されていました。もみじ∞椿の葉£P品ではただの葉っぱなのですが、日本料理に添えると彩り鮮やかな料理を演出してくれるそうでけっこうな需要があるとのこと。。
 けれども、ここで注目すべきは葉っぱが商売になるではなく、実は元気なお婆ちゃんたちなのです。産業福祉≠ニ呼ばれているそうで、自分で体を動かし働くことで生きがいを持てる、しかもビジネスだからやりがいも生まれる。バリアフリーや介護の充実も大切ですが、産業福祉というのも魅力的な活動です。いつまでもお年寄りが働き続けられる、それが本当の生きがいだ≠チてね…。
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日ごろの備え 3月21日
 昨日起きた福岡の大地震。数百年に1度発生するかしないかといわれるほど九州北部は地震の空白地域だそうです。そんな危機意識の薄い場所で突発的に大地が揺れ動いたのだから、「生きた心地がしない」という住民のインタビューには生々しさが伝わってきます。
 神奈川は東海大地震のレッドゾーンに入り、神奈川西部地震の恐怖にも晒され、震度3〜4の揺れは年に数回経験する・・・。横浜ももちろん同じ。静岡県民ほどではないけれど地震への意識は高いのです。いつ来てもおかしくない。切迫した状態だ。と連日のように報道されるにもかかわらず…地震が起こらない。これはもどかしい≠ニいうべきか、不幸中の幸い≠ニいう言葉が適切なのか。阪神大震災にしろ、先の福岡の地震にしろ、少ない空白地域に起きて最も危険な地域に起こらない…。何とも皮肉なことです。
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学校とは何なのか 3月16日
 (財)日本青少年研究所の調査で、授業中よく居眠りする高校生が73%、平日学校以外でほとんど勉強しない高校生が45%という結果が公表されました。今にはじまったことではなく、随分昔からこのような傾向はありました。私の高校時代にも頻繁ではないけれど授業中に何度も居眠りをしたことを覚えています。なぜかというと答えは簡単、授業がつまらないからです。先生が教えることをただひたすらノートに書き続ける。たまに問題を解いて、指されたら皆の前で解答を示す。毎日がこの繰り返しなのです。学力向上、学力向上と大人が如何に叫んでも、勉強する意欲がなければ身に付くものなど何もない。勉強すること=記憶力クイズになってしまって、テストでいい点数をとるためだけに勉強し、中間、期末、または受験が終了した瞬間にいままで暗記してきたその殆どを記憶から消し去ってしまう。この悪循環を先生・保護者は気づいているはずです。しかし変えることができない…。折りしも、ゆとり教育か学力向上か白熱した議論が活況を呈していますが、私は根本的な原因は別の所にあるように思います。
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ほたるの星を鑑賞 3月8日
映画ほたるの星、地方の小学校へ赴任してきた新米教師とそこの生徒達が、蛍を育て山里に蘇らせようという作品。汚染された河川を清掃し、計画の迫った護岸工事の阻止に奔走する、悪戦苦闘を繰り返しながら蛍を飛ばし街全体を暖かい光で包み込みます。どこの学校でもやはり総合学習と学力向上との狭間にジレンマあるようで、この作品にもその対立のやりとりを見て取れます。(文科省選定作品)
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フリースクール計画中 3月2日
横浜・町田周辺地域にフリースクールを作るかどうか計画を練っています。どれくらいの需要があるかわからないので調査している段階です。
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